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2011年11月20日(日)

お母ちゃん!! がんばって!!

もうすぐ、お父ちゃんが退院できると、介護しやすいように家の中をリフォームし、片付け、見舞いに行き、洗濯物を撮りに行って洗って持って行き…。畑も気になる、田んぼも気になる…自分の持病も気になる…と、一人で大きなストレスを抱えていたお母ちゃん。

来週には、お父ちゃんが帰ってくるねと、夕方話をしたばかり。
でも、かなり疲れている様子だったお母ちゃん。
食欲がないのに、しなくてはならないことがてんこ盛り。

ついに、SOS。たぶん、狭心症の発作と糖尿病の低血糖症を同時に起こしてるんじゃないかと…。

ワタシが救急車を呼んで、実家の母のところへ急行してもらいました。
大ボスは週末でアルコールを飲んでしまったし、ワタシも、睡眠導入剤をきっちり服用してしまった後なので、どちらも運転できません。。。、

頼りになるのは弟夫婦。赤ちゃんがいて大変なのに、走り回ってくれています。

明日の朝、一番にお母ちゃんの病院に行こう。

たまたま、今日は、母のプリペイド携帯を、番号引き継ぎの新規購入という形で、新しい携帯にしたので、救急隊の方も、優先順位で誰に連絡すればよいか、わかりやすかったかと思います。
 虫の知らせだったのか…?

とにかく、明日の朝、母の顔を観るまでは安心できませんが、強い人なので、きっと大丈夫だと信じています。
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2011年09月08日(木)

チュン様 さようなら

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ほんとに、ほんとに眠るように。。。

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その瞳には輝きが無くなっていました。。。
00:01  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011年07月16日(土)

なんでもありませんように…。

なんだか、ここに記事を書くときはいつも心配ごと…。

今日は、ハナを病院に連れて行きました。

先週の土曜日、ハナがごろ~んと寝ころんだときにおなかをナデナデしていたら、右の一番下の乳首のところが、妙にピンクになって腫れてる感じ。

んんんんんん・・・・・・・・。嫌な予感……。

すぐにも病院に連れて行こうというワタシと、これくらいのことで病院に行くことの方がハナにとってストレスだという大ボス。

なんだかんだともめにもめて、やっと今日の夕方病院へ。

いつもは病院につくとすぐに駐車場でおしっこするのに、今日はおしっこなし。

待合室で、少し落ち着かなくなったので、外に連れ出すと、砂利の上に血尿!!

大ボスに言っても、見せても、『そんなの血尿じゃないよ。ここにいることがストレスなんだから、それくらいなんてことないって。あんたはほんとに病気を作りたがる人だよね』

・・・・・・・・。

念のためにティッシュにとっておいて、診察室へ。

気になっていたピンクの腫れものは、ウィルス感染するもので、加齢とともに抵抗力が落ちてくるので発症することもあるもので、さほど心配はいらないと。

抗生剤を塗って治しましょうか…という話になったところで、

『ところで、先生、これは血尿ではないですか?』

と、ティッシュを見せたところで、先生の表情が一変。

『念のためにCTを撮りましょうか、どうしますか?ひん尿でもなければ膀胱炎の可能性はないので、念のため、CTを撮ることをお勧めしますが』

ということで、撮ってみたところ、膀胱に何やら気持ちの悪い影が…。

検査時に尿が少なかったので、断定はできないが、何かあるような…という先生の診断。

『もしかしたら、悪いものかも。肺に転移していなければいいですが。

年齢も考慮して、明日、尿がいっぱいたまっている状態で、もう一度CTを撮って、血液検査、心臓の検査、肺の機能の検査などをして、できれば、手術しましょう。』


という結論に。


これまで、ずっと庭にいるので、おしっこの色に気付かなかったダメボス。
散歩中もアスファルトの上にするので、おしっこの変化に気付かなかったダメ大ボス。

二人そろってダメダメです。


できることなら、良性のものであってほしいし、1日でもハナが若いうちに手術してもらうことが麻酔のリスクを減らすことになると思うので、手術するのなら、もう、明日にでも切って取りだしてもらいたい。


これからどうなっていくのか…。

不安でいっぱい。
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2011年06月09日(木)

なんだか・・・

イライラする。

むかむかする。

『何に対して』ってことは、わからないんだけど、

なんだか、イライラする。




2か月も返事をしてくれないあのヒトに対して?

何か、事情があるかもしれないじゃないか…。

と、思ってはみても、

気が晴れない。



更年期か?

ん~。。。

それも、腹がたつな。認めたくないな。


睡眠不足だから?


自問自答のくり返し。。。
10:49  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011年05月10日(火)

モモ姉ちゃん、がんばれ!!

 もうすぐ3週間くらいになる。

 1階の猫部屋に、『ウンコ爆弾』でも、『下痢ウンコ爆弾』でもない、『?』というものが2センチ径で3か所くらい残ってた。

 誰かの肉球でも切れて、流血?と思い、全ニャンの肉球チェックをしたけれど、異常なし。

 リンゴがちょっとだけバトルの後で毛が抜けた様子だったので、リンゴのどこかに傷があるのかも…と思ってた。


 それからしばらく…。ちょうど1週間くらい前か。
モモ姉ちゃんに添い寝して、お尻の所に手を置いていたら、手が濡れた。
『モモちゃん、おしっこ漏らしたの?』と言いながら、ティッシュでふくと、『ピンク』…。
『血尿か? 結石? 膀胱炎?』と、思いつく限りの症状を思い浮かべながら食事の様子や水を飲む様子、トイレの様子などを観察するけど、異常なし。

 そうするうちに、ディキャンプ。

 ディキャンプの後で、あやぽんちゃん夫婦と、弟夫婦が立ち寄ってくれて、プチ猫祭。

 4ニャンそろって接待係を無事に務め、ブラッシングもしてもらって気持ちよさげ。

ところが。

 翌日日曜日。大ボスが『モモのお尻赤いよ』という。

しっぽをめくってみると

『!!!!!!!! お尻が裂けてる!!!!!』

 巨大ウンこをして肛門が裂けたんだと思ってたけれど、よくよく見ると、肛門の横が裂けてる。

だれかとバトルして怪我したのか…。

 もう日曜日の夜。しかもいま怪我をしたわけでもなさそうで。

…と思い当たるのは、数週間前の猫部屋の『?』な、痕跡。


 月曜日、さっそくいつもの病院に行く。

主治医のM先生、一目見るなり、

『肛門嚢破裂です』

たぶん、かなり前、猫部屋の『?』を見たときに破れたんだと思う…。

それから、モモは自分で傷を治そうと一生懸命舐め舐めしてたんだ、きっと。

あのザリザリした舌で舐め舐めしたら、治るはずないじゃん…。


月曜の夕方手術。

『毛を刈ってみたら、思ってたより裂けてました。十数針縫いました』と、先生。

そうとう、自分で傷を広げてたらしい。だけど、その分、きれいに傷を保ってたみたいで、化膿もなく、手術は成功しましたと。


そして、今朝。

『モモちゃんがごはんを食べません』との連絡。

小さい猫トイレを用意し、動物病院へダッシュ。

モモ姉ちゃんはケージの奥に向かって、『スネコ』状態。

カラーもあるし、隣近所からは、入院患者のニャンズやワンズの苦しそうな声も聞こえてくる。

モモ姉ちゃんに、そっと缶詰の入ったお皿を近付けると、ぺろりと完食。


慣れない環境が怖かったんだね。心細かったんだね。

明日、退院させてもらおうね。
14:20  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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